青森県農業協同組合中央会

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◎収穫体験でゴボウを学ぶ(11/16)

  

  JAグループ青森は11月16日、十和田市で、県内在住の女性を対象としたイベント「ゴボウ収穫体験&ランチin十和田」をJA十和田おいらせ協力のもと開いた。参加者20人は、出荷量全国1位を誇るゴボウの収穫体験を通して、農家とふれあいながら、農業や地元野菜の魅力を体感した。
 イベントは、東奥日報社の「女子○(ジョシマル)」と提携し開催。
 収穫体験は十和田市洞内でゴボウ約37アールを作付けする水尻美喜穂さん(73)の圃場で行った。水尻さんは、「人間の健康診断と同じように、土も土壌診断を行い、不足している養分を施肥することで、自然に近い状態で栽培している。土がやわらかいため、まっすぐ上に引き抜いて収穫してください」と説明し、葉を刈り取り、スコップで両脇を30㌢ほど堀り準備した。参加者は苦戦しながらも、水尻さんに手伝ってもらいながら、力いっぱいゴボウを引き抜いた。また、収穫したてのゴボウの皮を剥き、そのままかじって味わった。市内から参加した下山あゆみさんは「味は強いのにエグミが全くない。シャキシャキして、とってもおいしい」と話した。
 市内の「ハピたのかふぇ」カフェでは、スマートフォンで料理をみずみずしく撮る方法を学んだ。参加者はゴボウハンバーグやゴボウチップスを工夫しながら撮影し、農業女子の蛯名ひかるさん、市川裕美さんと交流しながら、地元野菜をふんだんに使った料理を堪能した。
 五所川原市から参加した川田和子さんは、「農家の方の苦労がわかった。新鮮なゴボウをサラダで食べたい」と話した。

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