青森県農業協同組合中央会

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JA食農教育~『食』と『農』を結ぶ~

JA青森中央会の取り組み

JAグループ青森では、これまでにも長年にわたって「消費者・次世代対策・食農教育の推進」による、農業理解を求める活動に取り組んできました。

JA食農教育とは?

JA食農教育とは、「食」・「農」・「地域」・「自然」の関わりを重視し、農産物が「いのち」を育み、成長していく過程を大切にしながら、「食」への関心・興味を高揚し、「食」の大切さ、「食」を支える「農」の役割、自らの暮らしと社会の営みとの関わり、地域の食文化、いのちと健康の尊さなどに対する理解を広げ深めることです。
こうした取り組みを通じて、食と農、地域とJAを結び、「食」のあり方、「農」のあり方を変革していくことを目指します。

1.「いのち育むあおもりの農林水産業」の発行

fukudoku2016

県内各地の身近な事例を使って、農林水産業に従事する人々の工夫や努力などを紹介するほか、産業としての面だけでなく、環境保全・伝統文化の継承など農林水産業の果たす役割を捉えられる副読本を作成し、県内全ての小学5年生の児童に配付しています(平成4年度版~)。
平成27年度版から教科書サイズに変更し配付しています。

2.「ごはん・お米とわたし」作文・図画コンクール

zugakonn2015-3

県内の小・中学生を対象に、ごはん食の有利性・稲作農業の果たす多面的な機能などを理解してもらうことを目的としたコンクールで、有識者による審査会(入賞作品集の作成)を行うとともに、上位入賞作品は全国コンクールへ応募しています。
(平成28年度は作文294点、図画203点の応募)

3.バケツ稲づくり体験

alt県内の小学校を対象に、青森県の奨励品種「まっしぐら」の種籾とバケツを使って稲を育てることで、どうやってお米ができるのか知ってもらうことを目的に、県内の各JAと協力して、バケツ稲づくり体験を実施しています。(全国段階ではコンテストも実施しています)
(平成29年度は51校、約2,003セット)

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