青森県農業協同組合中央会

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◎青森県知事に「台風等による農作物被害対策に関する要請」行う(11/2)

  

 JA青森中央会(JAグループ青森・台風等災害対策本部)は11月2日、8月からの長雨と台風により県南地域を中心に農産物や農業用施設に大きな被害が出たことから、三村伸吾青森県知事に「台風等による農作物被害対策に関する要請」を行った。
 応対した青山祐治副知事(写真 右から4人目)は「種子の確保など来年の生産への影響を最小限にとどめていく必要がある」と述べ県としても協力していくとした。
 被害額は10月11日現在ナガイモ、ゴボウを中心に38億5071万円(県南4JA調べ)。今後収穫期に入り品質の低下等さらに被害額が増えることが懸念されることから、被災農家の来年度の再生産が可能となるような対策を講じるよう、県に対して次の事項を要請した。①被災農家の営農継続のために、種子、支柱等の生産資材への助成措置を講ずること②JAが被災農家に対して、農業経営に必要な経営資金を融資した場合において、利子補給の措置を講ずること③長いも種子対策等被害農家への栽培技術指導について、JAグループ青森と連携した対応を講ずること。
 要請したのはJA青森中央阿保直延会長(同対策本部本部長、写真 左から4人目)、同竹ケ原幸光副会長(同副本部長・JA十和田おいらせ代表理事組合長)、JA八戸佐々木福栄代表理事組合長、JAゆうき青森酒井一由代表理事組合長、JAおいらせ種市利雄代表理事専務ら6人。
  

20161102

 

 

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