青森県農業協同組合中央会

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◎会長年頭挨拶(1/4)

   

 JA青森中央会・JAグループ青森三連の阿保直延会長は1月4日、県農協会館で平成29年の仕事始めにあたり、在館の中央会・連合会の職員約350人を前に、年頭の挨拶を行った。
 阿保会長は、「昨年は1年を通してJAグループに対してバッシングを浴びせかけられた年であった。その中でも傾聴に値するものもあり、それは自らが直していかなければならない。背景には3つの要因がある。1つ目はJA界の常識が世間一般の非常識になっていないかということ。2つ目は自分たちの事業なり体制なりを内向きには説明してきたが、外に向かって情報を発信したり説明してきたかということ。3つ目はJAが存在することによって外国も含めて商売の邪魔になっている体制あるのではないかということ。1つ目・2つ目は自助努力によって何とかなる。3つ目は組織の団結が第一、団結した上で同じような他業種・他団体と連携・連帯して跳ね返していく必要がある」と話した。
 最後に農業・JAグループの発展を祈念して、JAバンク青森及川勝治支店長の音頭でガンバロー三唱を行った。

 

◆年頭挨拶は、JAグループ青森広報誌「絆」1月号にも掲載しております。  

20170104
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