青森県農業協同組合中央会

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◎JA自己改革推進会議開催(2/8)

   

JA青森中央会は2月8日、県内各JAでの取組みを共有し、自己改革をすすめるために青森市の県農協会館でJA自己改革推進会議を開き、JAの常勤担当役員、幹部職員等約40人が出席した。3回目となる今回は、3JAが取組みを報告した。
 JA津軽みらいは、正組合員加入促進の取組みについて、平成22年度からすすめてきた准組合員加入に加え、28年度は正組合員加入に重点を置き、12月末で新規が37人、資格変更が200人増加した実績と手法等を報告した。
 JAゆうき青森は、昨年4月に新設した販売戦略室の取組みについて、段ボールの流通資材を見直して、キャベツでは鉄コンテナへの変更により約78%、ゴボウではポリ袋への変更により約62%コストダウンしたこと等を報告した。
 JA十和田おいらせでは、営農振興について、種子購買費等の助成のほか、平成24年度からの販売額500万円以上の農家巡回に加え、28年度からは大規模農家専任担当職員を配置して要望等を聞き、産地拡大していること等を報告した。
 意見交換では、高齢者見守り協定や、災害時の収入保険対応でJAを利用した場合にメリットがあることなど、さまざまな質問や意見が出された。
 また、JA青森中央会成田高常務理事が当面の実践事項について説明し、平成29年度も同会議の開催を継続する方針を示した。

 

 

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