青森県農業協同組合中央会

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◎協同組合フォーラム開催(2/21)

   

 青森県農業協同組合中央会、青森県漁業協同組合連合会、青森県森林組合連合会、青森県生活協同組合連合会の4団体は2月21日、青森市のホテルクラウンパレス青森で、協同組合の理念と使命および社会的役割等について再認識し相互理解を深めることを目的に協同組合フォーラムを開いた。各団体合わせて約220人が参加した。
 4団体を代表して青森県農業協同組合中央会の阿保直延会長(写真 左上)が「協同組合が地域に根ざした公正な事業体として果たしてきた役割と意義を地域住民に情報発信していくことが重要。協同組合に集う我々自身が協同組合の本質を理解し、自己改革を通じて組合員・地域住民から必要だと評価されるよう、一致団結して運動を展開していきたい」とあいさつした。
 龍谷大学農学部の石田正昭教授(写真 右上)が「協同組合原則と協同組合の今日的役割」と題して講演。「農協法はJAを守る法律ではなく、解体する法律に変わった。JAを守るのは組合員・利用者、そして多種類の協同組合。漁協、森組、生協との連携は不可欠である」と指摘した。
 また、他県での協同組合間提携の事例として、島根県のJAしまね・くにびき地区本部の取り組みを紹介。生協と連携し「地域つながりセンター」を設立し、家事・や助、育児応援などを有償で担う助け合い運動「おたがいさま」の活動を報告し、すべて自分の組合だけで終わらせる必要はなく、協同組合が相互に連携することが重要と話した。

 

 

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