青森県農業協同組合中央会

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◎主要農作物種子法に係わる県知事要請(6/30)

   

 JA青森中央会、JA全農あおもり、(公社)青森県農産物改良協会は6月30日、主要農作物種子法の廃止後も優良な種子の安定確保や、種子の生産・普及にについて現行同様の役割を担うよう、三村申吾青森県知事に要請した。
 中央会の阿保直延会長(写真:右)ら3人は、対応した青山祐治副知事(写真:左)に、気候・土壌等地域の生産条件や主要農作物の需要動向を踏まえ普及すべき品種の選定・普及を行うことや、種子生産に関する専門的な知見を有する職員を育成・配置するとともに、優良な種子を安定して生産できるよう予算を確保することなどを要請した。
 青山副知事は「生産者が引き続き安心して農作物を生産できるよう、現在の仕組みを堅持しながら関係する規則等の整備など必要な措置を講じていく。JAグループをはじめとする関係機関・団体と連携しながら取組んでいきたい」と述べた。

 

     

20170630
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