青森県農業協同組合中央会

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◎第36回青森県「ごはん・お米とわたし」作文・図画コンクール表彰式(2/18)

  

 

 JA青森中央会は2月18日、青森市の県農協会館で第36回青森県「ごはん・お米とわたし」作文・図画コンクール表彰式を初めて開いた。青森県知事賞に輝いた作文部門の浪岡透哉さん(八戸市立是川小学校5年生)、図画部門の小川鷹斗さん(十和田市立高清水小学校6年生)ら入賞者6人と、学校奨励賞を受賞した6校に賞状を贈った。
 コンクールは小・中学生を対象に、主食である米の大切さを認識してもらい、お米・ごはん食の重要性への理解を深めてもらうことを目的に毎年実施しており、今年で36回目となる。
 17年度は作文249点、図画188点の応募があり、厳正な審査の結果、作文・図画部門から三賞(青森県知事賞、青森県教育委員会教育長賞、青森県農協中央会会長賞)入賞者を各1人ずつと、優秀賞計37人を選んだ。また、今回から三賞受賞者の出身校に対し学校奨励賞を新設、表彰した。
 青森県知事賞に輝いた作文部門の浪岡透哉さん(左写真 右側)、は「米を育てる大切さと、それを作る人への感謝の気持ちを込めて書いた。先生から受賞したことを聞いて最初は信じられなかったが、両親も喜んでくれた」、図画部門の小川鷹斗さん(左写真 左側)は「三本木農業高校で行った田植えや稲刈りなどの貴重な体験を図画にした。これからも感謝の気持ちを忘れず、毎日たくさんご飯を食べたい」と受賞の喜びを笑顔で話した。 
 審査員から「作文部門では、自分の体験をもとに、いきいきとした文で、自分の言葉で述べていた。その中で家族や地域、さらに日本や世界の食生活そのものに視野を広げようとする小・中学生の皆さんの姿が、審査員の感銘を打った。図画部門では、画面の中に自分を大きく描き、ご飯を食べる楽しさや、田植えや稲刈りなど、人物や稲穂の色も考えて描写され、とてもよい絵となっていた」と講評があった。
 青森県知事賞以外の三賞受賞者は次のとおり。
○青森県教育委員会教育長賞
 作文部門 八戸市立大館中学校 3年 水石萌菜さん
 図画部門 十和田市立甲東中学校 3年 妻神朋花さん
○青森県農協中央会会長賞
 作文部門 十和田市立南小学校 3年 長谷地惺奈さん
 図画部門 七戸町立天間西小学校 1年 小又彩寧さん

 

    

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