青森県農業協同組合中央会

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◎青森いっぱいDinner(3/6)

 

  JAグループ青森は3月6日、青森市のレストラン「チャンドラ」で、東奥日報社の女性倶楽部「女子○(ジョシマル)」を活用したイベント、青森いっぱいDinnerを開いた。参加者らは、青森県内の女性農業者「農ガール」と共に青森県産の食材を使った料理を味わいながら、県内の農業やJA概況などについて理解を示した。
 イベントは、JAグループ青森とチャンドラの協賛、下北ワインのサンマモルワイナリーとゴボウ茶のGrowthの協力のもと開催。チャンドラの料理長が23種類の県産野菜を使用し、「JA野菜の千切りを巻いた県産牛のローストビーフ」や「青森県産ゴボウのガトーショコラ」など全7品の特製コースを提供。料理を自宅でも作れるよう、料理長自ら解説し、レシピもプレゼントした。
 JA青森中央会農政広報課の田村幸一課長が、みんなのよい食プロジェクトへの取り組みや、県内の総合JAの数、主な農産物などを分かりやすく説明した。また、おいらせ町の竹ケ原由佳さんほか2名の「農ガール」が自分で作ったゴボウや野菜・リンゴを手に、経営規模や就農までの経緯、子育てとの両立や生産している農作物へのこだわりなどについて紹介した。その後も、食事を楽しみながら参加者と交流を深めた。
 参加者は「県産の食材にこだわった料理に興味があった」「紫ダイコンや黄ニンジンなど、食べたことのない野菜が食べれてよかった。スーパーで見かけたら購入したい」と感想を話した。

 

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