青森県農業協同組合中央会

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◎県青協と自民党青森県支部連合会青年局との意見交換会(3/16)

 

  

 青森県農協青年部協議会は3月16日、青森市の「ラ・プラス青い森」で自民党青森県支部連合会青年局との意見交換会を開いた。
 意見交換会は自民党からの要請を受けて開いたもので、同党からは鳴海惠一郎青年局長ら10人、県青協からは川口貴生委員長ら10人が出席した。
 川口委員長は「国内外における農政問題に加え、現場での課題が多々ある中で、地域農業・農協の後継者である農協青年部が果たす役割は大きい。その中で、現場での声を少しでも吸い上げていただき、今後青森県農業をさらに発展させていくための会になればと考えている」、鳴海青年局長は「経済が元気になる原動力である食糧庫、青森県の下支えをしていただいている皆さんの忌憚のない意見をいただきたい」とあいさつした。
 それぞれの活動を紹介した後、自民党からポリシーブックの内容について質問があり、その内容に基づいて県青協が担い手不足や農地集約などの現状について説明。そのうえで「各JAでの課題で共通しているのは、担い手不足。だが、技術や資金面で、簡単に就農はできない。まず、農業を経験させ、それから就農する形が理想であり、もっと経験者を増やす政策を実施してほしい」と要望した。また、4月に種子法が廃止となることを受け、種子の安定供給を継続するための条例の制定や、狩猟免許取得に対する規制緩和を求める声なども上がった。

 

 

 

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