青森県農業協同組合中央会

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◎協同組合間連携のポイントを学ぶ(3/5)

 

  

 青森県農業協同組合中央会、青森県漁業協同組合連合会、青森県森林組合連合会、青森県生活協同組合連合会で構成する協同組合間提携青森県実行委員会は3月5日、青森市の「アウガ」で、協同組合4団体合同研修会を開いた。協同組合の理念と使命、社会的役割等について再認識し、相互理解を深めることを目的に、4団体の若手職員合わせて約70人が参加した。
 記念講演では、(一社)日本協同組合連携機構の前田健喜協同組合連携部長が「原点から学ぶ協同組合の現状と課題」と題して講演。
 持続可能な開発目標(SDGs)の特徴や、協同組合での取り組みを紹介。17の目標すべてに協同組合の活動が関わっているとし、「単独では一部の目標にしか係わることができないが、協同組合が力を合わせれば、『誰も取り残さない』というSDGsの原則を体現できる」とした。
 また、JAとコープによる高齢者への買い物支援活動や、漁協・農協・森林組合・生協などによる「お魚殖やす植樹運動」など、他県での協同組合間の連携事例も紹介。連携のポイントとして「組織は別だが、どの協同組合も基盤である地域のコミュニティづくりに向かっている。まずはお互いの組織を知り、その組織の活動に参加してみること。連携すれば必ず新たな価値を生むことができる」と主張した。

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