青森県農業協同組合中央会

  • 文字サイズ変更:
  • 拡大
  • 標準
  • 縮小
ホーム トピックス一覧 ◎JA直売所キャンペーン実施(9/1)

◎JA直売所キャンペーン実施(9/1)

 

 JA青森中央会は、県内のJA直売所で買い物をしたお客様に、抽選で県産米などをプレゼントする「JA直売所キャンペーン」を実施している。農業の大切さやJAの役割について情報発信するとともに、地元の新鮮な農産物や生産者が作った加工品を知ってもらい、農業やJAの応援団になってもらおうと企画した。
 キャンペーンは9月1日から10月31日まで。対象となる県内JAの直売所は14カ所で、1,000円以上お買い上げの方に、専用応募はがきを進呈する。応募いただいた方の中から抽選で、青森県産のリンゴ(ふじ)(5キロ)を15人、ナガイモ(5キロ)を15人、ニンニク(1キロ)20人、青天の霹靂(2キロ)を50人の、合計100人にプレゼントする。
 9月1日、弘前市にあるJAつがる弘前の農産物直売所「四季彩館」では、同市の嶽地区で栽培される甘く食感の良いトウモロコシ「嶽きみ」や、レタス、白カブなどの高原野菜、会員手作りの漬物やお惣菜などを買い求める多くの客でにぎわった。
 弘前市から家族で訪れた女性は「おいしかった野菜や加工品の出品者の名前を憶え、同じ名前を探して買うのが楽しい。安心して子供たちにも食べさせることができる」と話した。同市内のリンゴ農家の女性は「漬物が美味しくて、四季彩館をよく利用する。ナガイモが好きなので、当たってほしい」と笑顔で話し、キャンペーンに応募していた。
 中央会農業支援課の長尾浩誠考査役は「地産地消、地域活性化などには欠かせないJA直売所について、より多くの人に知ってもらおうと今回企画した。このキャンペーンが生産者と消費者とを繋ぐ架け橋の一助となれば」と話した。

201909011 201909012
:: ホーム トピックス一覧 ◎JA直売所キャンペーン実施(9/1)