青森県農業協同組合中央会

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◎青森県JA直売所協議会(1/21)

  

 JA青森中央会は1月21日、青森市の県農協会館で、青森県JA直売所協議会を開いた。県内JA・連合会から11人が参加し、HACCPに沿った衛生管理の実施や、新たな食品表示制度について学んだ。
 2018年6月に公布された食品衛生法等の一部を改正する法律では、原則として全ての食品事業者に対し、一般衛生管理に加えHACCPに沿った衛生管理に取り組むことを求めている。JAが取り組む加工事業や農産物直売所、青年部や女性部等の組合員組織による取り組みも対象で、20年6月1日からは事業者がそれぞれ衛生管理計画を策定し、実行・記録する必要がある。
 会議では中央会農業支援課の長尾浩誠考査役が、直売所における工程と管理のポイントのほか、一般衛生管理の管理項目やチェック方法などについて説明。長尾考査役は「経過措置期間が21年6月までと、まだ猶予はあるものの、安心して直売所を利用してもらえるよう、早期に対応し習慣化してほしい」と話した。
 また、4月から新たな食品表示制度へ移行するにあたり、青森県保健衛生課食品衛生グループの横山孝仁主幹が、添加物や栄養成分の表示方法など、主な変更点について説明した。 

20200121
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