青森県農業協同組合中央会

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◎営農ICT情報システム研修会(2/12)

 

 JA青森中央会は2月12日、営農ICT情報システム研修会を開いた。地図情報システム(GIS)の概要と活用事例について紹介。県内JAの他、関係団体から約30人が出席した。
 ㈱ローリス代表取締役の山下剛史さんが、GISを利用した農業向けクラウドサービス「LORIS CLOUD」の概要を説明。「農地の区画情報(筆ポリゴン)と台帳や管理簿データを連動させることで、分散していた台帳の情報と位置情報を一元管理し、地図上で様々な情報を可視化できる」と話した。
 他県JAの活用事例も紹介し「農地の集積・集約の他、圃場図ごとの作業状況の把握、手作業で行っていた防除マップの作成なども必要な情報を抽出するだけで作成でき、作業の効率化を図ることができる」と活用を呼び掛けた。
 JA相馬村農業振興課の齊藤大貴さん(写真:左)は、チャットアプリ「Telegram」を使った情報発信の事例を紹介。窓口での情報提供やチラシの配布などの従来の情報発信源に加え、SNSを活用したことにより「最新の情報を最速で組合員に配信できるほか、各部会毎での情報共有も可能」とメリットを紹介した。

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