【新黒にんにくとは】
●ほかの食品では考えられないほどの、きわ立った健康効果が秘められたにんにく。その中でも新しい食べ方として今、テレビや新聞で話題の「新黒にんにく」は、生にんにくを皮つきのまま、湿度と温度だけで、約2ヶ月間かけて発酵、熟成させたものです。
●多くの手間と時間をかけてつくられる黒にんにくは、白い皮をむくと真っ黒な粒が現れます。長時間の発酵と熟成によって、にんにくに含まれるタンパク質がアミノ酸に、炭水化物が黒糖に分解されるのは、この2つの成分の反応によるものです。
●新黒にんにくは、にんにく特有のにおいが少なく、香りもよくドライフルーツのような感覚です。皮をむいて生のまま丸ごと食べられ、甘酸っぱくて、デザート感覚で大変お手軽。
●日本食品分析センターの検査でも、うま味成分であるアミノ酸が、ふつうのにんにくの1.5倍に増えていることが確認されています。

生活習慣病の原因となる活性酸素(攻撃力の強い酸素)を強力に消化してくれる抗酸化力が、ふつうのにんにくの11倍もあります。黒にんにくの抗酸化力は、発酵によって増える成分だと考えられています。

健康増進「特有の成分、S-アリルシステイン」
黒にんにくには、血液をサラサラにして血流を促す効果もあることがわかっています。特有の成分、Sアリルシステインによるものと考えられています。
Sアリルシステインは、にんにくの元となるアリシンという成分が発酵によって変化してできます。動脈硬化の進行を抑えてくれるため、脳こうそくや、心筋こうそくを防ぐ新成分として、注目を集めています。

黒にんにくの保存方法
高温、多湿、直射日光をさけて常温にて保存してください。

黒にんにく分析結果対比表



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