青森県農業協同組合中央会

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にんにくの収穫・植付方法

にんにくの収穫方法(6月下旬から7月中旬まで)

 

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1.収穫の下準備

トラクタにニンニク収穫用アタッチメントを装着し、ニンニクを抜きとりやすくします。
そのままだとなかなか抜けません。
トラクタでこの作業を行うと、にんにくが収穫しやすくなります。


 

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2.ニンニクの収穫作業

トラクタ掛けのあとのニンニクを手で土から抜き取り収穫します。


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3.調整作業

にんにくの茎と根を鎌やハサミを使って切ります。
茎と根を切り取ったにんにくは、コンテナに入れ、乾燥施設にて乾燥させます。

 

にんにくの収穫は、機械で行う農家もあります。機械の場合、上記作業と異なることがあります。


にんにくの植付方法(9月中旬から10月中旬まで)

 


にんにくの種を植えていきます。
上下、芽が真上に向くように注意して植えます。
にんにくを1片1片ばらしたものを消毒して種として使います。

 

 


植えた後に上から土をかけます。


植付のコツとポイント

  • 種の上下に気を付けて植えましょう。上下逆さま、斜めに植えてしまうと、成長したときに軸が曲がり良いにんにくになれません。
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