青森県農業協同組合中央会

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◎JA青森中央会臨時総会開催(3/27)

    

 JA青森中央会は3月27日、青森市の県農協会館で臨時総会を開き、令和2年度の事業計画を決めた。第28回JA青森県大会決議の実践2年度目として、さらなる自己改革への取組みを支援するため、担い手の育成・確保や労働力支援、JA経営基盤の強化対策に力を入れる。
 特に、重点実施事項「元気な農業へ発進」の取組みとして、2月に設立した「青森県JA農業労働力支援センター」による県域での無料職業紹介事業の実施や、監理団体と連携した外国人材の活用などを進める。
 阿保直延会長は「労働力確保対策として、農家が求める働き手確保への取組みを進める。経営基盤の確立・強化対策は自己改革の実践を支えるものであり、その安定と強化は欠かせない。総合事業を継続し、JA経営の持続性を確保するため、各連と連携し支援していく」と述べた。
 総会前には農協功労表彰の伝達を、JAおいらせの沖澤繁弥組合長(写真:中央)へ行った。
 総会後には記者会見を開き、JA青森中央会、JAバンク青森、JA全農あおもり、JA共済連青森、JAアオレンが令和2年度の事業計画などについて説明。JAグループとしての新型コロナウイルスへの対応や、県産農畜産物への影響などについて質問が出た。

20200327
 
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