青森県農業協同組合中央会

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平成28年熊本地震により被災された皆様へ

このたび、平成28年熊本地震により被災された皆様には、心よりお見舞い申しあげます。

JAグループ青森では、被災地の復興の一助となるべく募金活動等の支援に取り組んで参ります。

 

トピックス

◎プレスツアー開催(2/28)

   

 JA青森中央会は2月28日、県内報道機関及び連合会通信員を対象に第2回プレスツアーを開いた。報道機関2社3人と連合会通信員3連4人が参加し、JAつがる弘前の啓翁桜の取組みとJAアオレンのりんごジュース加工について研修した。
 啓翁桜は山形県で取組んでいたものを、断られながらも何度も足を運びようやく苗木を譲ってもらい平成7年に導入し取組みを始めた。農家の農閑期を利用して取組めることから、現在は部会員44人、約8ヘクタールで作付している。昨年度は4万本を超える出荷で、約560万円の販売だった。花き部会の山形正人部会長(58)は「取組みから20年が過ぎ高齢化で部会員も減っているが、若い人にも是非取組んでもらって面積も部会員も増やしていきたい」と意欲的だ。22年には8万本を出荷したこともあり10万本出荷できれば販売方法も変わってると話す。
 JAアオレンでは、22年に特許を取得した「密閉搾り製法」について研修した。通常りんごジュースを製造する過程で褐変しないように、酸化防止剤を吹きつけリンゴを搾っているが、「密閉搾り製法」では、製造過程の装置ごと密閉し無酸素状態にすることにより、褐変を防ぐとともに香りも逃がさずジュースに閉じ込めることができる。この製法を確立したことにより、国際味覚審査機構・最優秀味覚賞とモンドセレクション・優秀品質金賞を6年連続ダブル受賞している。
 プレスツアーは28年度からJAグループの取組みを報道機関に知ってもらうためはじめた事業だか、来年も津軽と県南2回の実施を予定している。

 

 

 

20170228
 
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