青森県農業協同組合中央会

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【ご注意下さい】「JAの自己改革に関する組合員アンケート」にかかるJA職員をかたった詐欺事件の発生について

 

 現在、JAグループでは、全国の組合員(正組合員・准組合員)の皆様に対して「JAの自己改革に関する組合員アンケート」を行っているところです。

 

 この度、JA職員をかたる者が、「アンケートに応えると還付金がもらえます」と説明し、キャッシュカードを預けるよう求めたり、暗証番号を聞き出すなどして現金を引き出し、だまし取る事案が発生しました。

 

 JA職員が、組合員・利用者の皆様から店舗外でキャッシュカードを預かったり、暗証番号を確認することは絶対にありません。

 

 このような話を耳にしたり、何か少しでも怪しいと感じた場合は、ご利用のJAやお近くの警察署までご一報いただき、十分ご注意いただきますようお願い申し上げます。

 

 

トピックス

◎女性部のあり方学ぶ(3/15)

 

 

 青森県JA女性組織協議会は3月15日、青森市の県農協会館で、これからの女性部のあり方について学ぶことを目的に研修会を開いた。県内各JA女性部の部長、支部長、JA事務局ら65名が出席した
 JA全国女性組織協議会事務局長の堀田亜里子氏が「JA女性組織のすすむべき道」と題して講演。女性部活動の基本は「女性組織綱領」に基づくとし、自分が目指したい組織はどんな組織なのか、何のために活動するのか、を常に考えてみることから始め、思い込みを排除し、対話を通じてメンバー同士が共通の目標をもって取組むことが大切だとした。
 また、事務局が会議を進める際に必要な技術や、JA女性組織次期3ヶ年計画のテーマ「JA女性組織 地域で輝け 50万パワー」について、JA女性組織の活動をSDGs(持続可能な開発目標)に置き換えて考えてみた場合の事例についても説明。
 参加者からは、「対話の大切さを改めて感じた」「会議の進め方がとても勉強になった」などの感想があがった。

 

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