青森県農業協同組合中央会

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【ご注意下さい】「JAの自己改革に関する組合員アンケート」にかかるJA職員をかたった詐欺事件の発生について

 

 現在、JAグループでは、全国の組合員(正組合員・准組合員)の皆様に対して「JAの自己改革に関する組合員アンケート」を行っているところです。

 

 この度、JA職員をかたる者が、「アンケートに応えると還付金がもらえます」と説明し、キャッシュカードを預けるよう求めたり、暗証番号を聞き出すなどして現金を引き出し、だまし取る事案が発生しました。

 

 JA職員が、組合員・利用者の皆様から店舗外でキャッシュカードを預かったり、暗証番号を確認することは絶対にありません。

 

 このような話を耳にしたり、何か少しでも怪しいと感じた場合は、ご利用のJAやお近くの警察署までご一報いただき、十分ご注意いただきますようお願い申し上げます。

 

 

トピックス

◎青森県JA女性大会(6/13)

 

  

 青森県JA女性組織協議会は6月13日、青森市の県農協会館で令和元年度青森県JA女性大会を開いた。県内各JA女性組織から約150人が参加。組織活動体験発表コンクールでは、優秀賞に「急がずゆっくり、これからも女性部活動」を発表したJAつがる弘前女性部碇ヶ関支部の柴田文子(写真左下)さんが選ばれた。
  柴田さんは、女性部役員が春先の種子・苗の注文販売や配達をJA職員と一緒に行っていることや、部員が旧支店の草刈りや和室の障子張り替え作業を行っていることなどを発表。審査では、部員数は減少しているものの、女性部活動の灯を絶やしてはいけないという思いで、JAと女性部が一緒になって活動している点などが高く評価された。
 柴田さんは、8月に福島県郡山市で開かれる東北北海道地区JA女性組織リーダー研修会の組織活動体験発表に、県代表として臨む。
 記念講演では青森県発達障害者支援センター「ステップ」の町田徳子センター長が「発達障害の理解とサポート」と題し講演。「発達障害の方の弱みや強みを理解し、適切な対応をすることで、共に豊かな生活をすることができる」と話した。また、家の光記事を活用し「活舌トレーニング」を参加者全員で体験した。

 

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