青森お米大使 園児らに食育 ~紙コップ使いしゃかしゃか~
県JA女性組織協議会と県農協青年部協議会は6月26日、弘前市の相馬こども園で食育イベント「しゃかしゃかおむすび&みそ玉教室」を開いた。園児21人が、おむすび作りに挑戦。あおもり米応援隊「お米大使」と一緒にダンスも踊り、県産米に親しんだ。
県内JAの女性部員や青年部員が生産した「青天の霹靂」「はれわたり」「まっしぐら」のご飯を用意。子どもたちは、ご飯を入れた紙コップを「しゃかしゃか」振って丸いおむすびを作った。3種類のおむすびを食べた園児は「自分で作ったおむすびはおいしかった」と笑顔を見せた。
イベントは、JA青森中央会やJA全農あおもり、県産米需要拡大推進本部が協賛。食育絵本「おにぎりのやくそく」の朗読会なども行った。

▲お米大使と一緒におむすび作りに挑戦した園児ら

